大事なポイント | みんながライバル。医学部へ合格したいなら予備校へ

大事なポイント

合格を目指している

受験生にとっては、やはり合格実績の高い予備校が重視されます。信頼できる講師、わかりやすいテキストというのはどうしても受講してからでないとわからないからです。一年間という期間を共にするのですから、受験生が選ぶ入口は予備校の実績ということになります。そうはいっても、優秀な生徒を授業料割引が適用されるスカラシップ制度などを用いて、かき集めているだけの予備校には気をつけなくてはなりません。合格実績の高さは重要な要素の一つですが、体験入学させてもらう、春季夏季の講習会の講座を一つ取ってみるなどして、自分自身に合っている授業展開か、過去の入試をどの程度研究しているテキストなのかを見極めることが大事です。また、一日のうちで学習に打ち込める時間を多く確保しなくてはいけません。素晴らしい講師やテキストがあったとしても通学に時間がかかるなどして、無駄に時間を使ってしまっては、医学部には合格することは到底不可能です。自宅の近くでライブではない中継授業が行われている、また録画授業によって好きな時間に授業を受けることができるような環境が整っているということも必要でしょう。そして、模試の結果を参考に進路相談ができる職員が常駐していることも大事です。医学部を目指すわけですからがむしゃらに勉強することも大事ですが、勉強する方向性が間違っていてはせっかくの得点力も台無しになってしまします。このように、合格実績や授業環境が整っている予備校を選ぶことが合格への近道になります。