自分に合うスタイル | みんながライバル。医学部へ合格したいなら予備校へ

自分に合うスタイル

記念写真を撮っている

中堅クラスの国立大文系学部、理系学部を目指すのであれば予備校に通わずに、苦手科目だけ個別指導塾や家庭教師に依頼するのも一つの手だと思います。ただ、個別学習塾や家庭教師はその性質上、予備校よりもたくさんの講師を集めなければならないため、どうしても学生アルバイトが中心となってしまいがちです。センター試験などで科目ごとに8割程度の得点を目指すということでしたらそれらでも問題ないのですが、センターは満点近く、二次試験でもかなりの高得点を獲得しなくてはいけない医学部においては、やはり予備校でプロフェッショナルな授業、過去問がしっかりと研究されていてなおかつ体系的に学習ができるテキストを用意してくれていることが重要となります。つまり、ある程度の得点力があるけれども、それをパーフェクトに仕上げるためには、アマチュアの多い個別指導塾や家庭教師では役不足になってしまうということです。個別指導や家庭教師は、どのように勉強したら良いのかわからない方にはおすすめですが、勉強ができてなおかつそれ以上を目指すような医学部受験では、予備校のような授業においても、資料研究においても群を抜いていることが必要になってくるのです。家庭教師や個別指導塾でもプロフェッショナルの方はいるのですが、そのような方を1対1で依頼するとなると、どうしても授業料が高額になってしまいます。入学後にも多額の費用がかかる医学部受験においてはよほどのお金持ちでない限りは、授業料もできるだけ抑えてなおかつ得点力も身に着く所へ依頼する必要があるでしょう。そうなるとどうしても予備校という選択肢になるでしょう。